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新含浸技術

ミタニライト=陽極酸化皮膜

従来の『アルマイト』商標で知られる技術とは、技術細部と加工品の形状や評価に於いて、似て非なる世界初の特許技術です。あらゆるアルミ合金に100μmを遥かに超える陽極酸化皮膜を形成致します。

ミタニライトの革命

  1. 『ミタニライト』は、易アルマイトのアルミ合金には100〜300μm 、難アルマイトのアルミ合金にも100μm以上の皮膜を形成します。また、ナノクリスタル合金に70μmを超える皮膜を形成します。
  2. 『ミタニライト』は、陽極酸化技術の常識を覆し、脱脂加工温度や封孔処理温度を 常温にて行い、労働環境を改善し、自然環境面にも大きく貢献致します。
  3. 『ミタニライト』の加工液は毒性がなく半永久的に使用可能です。その結果硫酸バンド等の特殊産業廃棄物が生じず、工場排水もPH調整のみ等 、限りなく自然に優しい技術です。


ミタニライトには、『タフコート』・『置換メタルコート』が有ります。
この2つの技術処理を施す事により、従来のアルマイトでは実現できなかった極めて優れた硬度・脆性・耐磨耗性・耐熱性・熱伝導性・放熱性・抗菌性・カビ抵抗性を手に入れました。
また、硬質加工とは異なり「ミタニライト皮膜」では加工後の表面の粗さの変化もなく、クラック等の発生を防ぎ、製造時の欠陥品数を大幅に減少させる事を可能にしました。