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プラントのご紹介

ミタニライト()プラント

貴社のアルマイト加工プラントを、「ミタニライト」プラントへの変更をご検討ください。

従来のアルマイト処理では、電解液の疲弊に伴い必然的に電解液の全面的交換が不可欠とされてきました。しかし、「ミタニライト」電解液は、導入の当初より、交換が不要で特殊産業廃棄物の発生を回避できる等、コストの大幅削減が現実となります。

ミタニライト()プラント
  1. 従来の陽極酸化技術では不可欠であった加工液の交換が不要です。大きなコスト削減につながります。
  2. 脱脂加工および、封孔工程が常温にて処理されるため、加工材の変質やクラックがほとんど生ぜず、加えて、液の気化による工場内の労働環境の悪化が大きく改善されます。
  3. 電解液中へのアルミの溶け出しが極端に抑えられ、電流の無駄がなくなり、電気代の節約はもちろんのこと、加工材に無駄なく電流が流れるため皮膜が従来の約4倍の速さで生成されます。生産性は飛躍的に向上いたします。
  4. 皮膜の厚さや硬度等の皮膜特性が格段に向上し、完成品の質の向上や安定性が増します。
  5. 今まで受注を断念してこられた、難アルマイト材のジュラルミンやADC12、加えて、近年新開発が著しい新合金素材への加工も可能となり、受注の幅が大きく広がり収益性は大きく向上いたします。
  6. 現在使用中のアルマイトプラント設備等を可能な限り利用して『ミタニライト』の導入が可能です。場合によっては、現在使用中の液を限りなく利用して『ミタニライト』の半永久的に使用可能な特殊電解液に生まれ変わらせる事も可能です。